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「とくダネ」のオープニングトークで、小倉さんが「MAX OUT」を紹介!
2008-07-11 Fri 21:44
自分は直接見れなかったのですが、とくダネのオープニングで小倉さんが「MAX OUT」を紹介してくれました。



めっちゃ嬉しいですね

僕ら10代、20代にしかうけない音楽ってたくさんあると思いますが、小倉さんのような幅広い年代の方の耳にまで刺激を与えてくれる音楽…あまりないと思います

今日うちの母親もついにMicroの音楽に興味をもった様子。まあほんの少しなんですが。

アルバムを聴かせた感想は、「いろんな種類の歌を歌うんだね」ということ

めっちゃ正論だと思いました
ホント楽しませてくれますよMicroはこれからも注目せざるおえないですね


小倉さんのブログ←クリックするとアクセスできます。

以下小倉さんのブログより

僕は、Def Techというグループが大好きだったんですが、惜しまれながら解散しました。Microが、ソロで2枚目のアルバム「MAX OUT」という、耳の面白いジャケットですが、「全ての耳に届け!」という感じなんですが、これが実に良く出来ていて、どれを取っても皆良いんです。彼の音楽センスは、レゲエでもジャワイアン・レゲエなんていう言葉が生まれたぐらい、レゲエタッチの曲が多くて、私達年配が聞いても「コイツの曲は良いな!」っていう気がします。12曲、どこから聞いても良い。最近、アルバムは、1曲ヒットして、「なんだ、他の曲はたいしたことないな」というものもあります。Microのアルバムはかなりの出来です。

うん、小倉さん感謝
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Micro、さらに自由になったニューアルバム『MAX OUT』を全曲解説!
2008-07-11 Fri 01:03
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えー、寝ようと思ったのですがyahooミュージックマガジンでこんなのを見つけたので更新です

自分はですねぇ、One Lifeという曲がすごーく好きになりました。
いや、いいんですよ全曲
でもOne Lifeは特に歌詞カードにのっていないところがツボです
なんて歌っているのだろう…凄く気になります。リズムもめっちゃ好みです。
実は車の中で聴いてて鳥肌たっちゃいました。もうマニアの部類ですが許してください
Microの曲ってホント飽きないよね~、もっとみんなに知ってもらいたいです。


以下yahooミュージックマガジンより


Micro、さらに自由になったニューアルバム『MAX OUT』を全曲解説!


 前作『Laid Back』から1年。多彩なコラボレーションを行った前作とは趣きを変え、ソロアーティストとしての今のMicroが全方位でわかる、自由な内容になったセカンドアルバム『MAX OUT』。“限界突破”を意味するタイトルを冠した本作の全曲を、Micro自らが解説してくれました。



レコーディングはなんと1発OKで全員鳥肌でした(『Rebelation』)
1. Live@New York
ニューヨークのライブハウスでのライブのつもりで作りました。L-VOKALとSpontaniaを連れて、いつかこういうライブをやりたいという願望ですね。

2. 4 Seasons
激しいダンスホール・レゲエは、ど真ん中すぎだなぁって思ってたんですけど、これから攻めていくという意味でやってみました。曲中にある“ドン、ドン、パ。ドン、ドン、パ。”というリズムパターンからインスピレーションを受けてあっという間にできあがりました。

3. 踊れ(Album Version)
あっくん(RIZEの金子ノブアキ)の「アコースティック・ロックがやりたい」という言葉から始まった曲。たくさんの人が踊っている映像で、外から見たら楽しそうなのにだんだんアップになるとみんな泣いていて、実は貧困などの悲しみをぬぐうために踊っていたというのを見て、“悲しみよ、笑え”というフレーズにそんな思いを凝縮しました。

4. Rebelation
ダイナミックな爆発を表現するボーカルに対して負けない楽曲を作りたかった。初顔合わせのメンバーにもかかわらず、レコーディングはなんと1発OKで全員鳥肌でした。

5. Micro World
音で世界一周を表現してみました。異国の戦場シーンも入っていますが、それも僕なりの視点で見た“世界”の一部。



“頑張らなくていいんだよ”というメッセージ(『Yukiyanagi』)
6. Yukiyanagi(Album Version)
心の病にかかっている人には、頑張れという言葉がいちばんつらいと気づかされたことがあって、そういう人たちのために“頑張らなくていいんだよ”というメッセージを伝えたかった。本当はもっとゆっくりなテンポだったんですけど、明るくて子どもにも歌える歌を、という思いからこのテンポにしました。

7. Jody
Jodyはうちの愛犬、白いラブラドールレトリバーの名前です。レコーディングのときには体調を崩していて……だから優しく仕上がったのかも。

8. Sea Seed
環境問題がテーマのテレビ番組の収録で沖縄に行ったときに即興で演奏したものがそのまま曲になりました。たとえちっぽけでも自分に今できることを行動に移していこうというメッセージを込めました。

9. One Life
音楽について歌った曲です。僕がリスペクトする音楽のレジェンドたちと楽しくおしゃべりをするという発想をもとに作った曲なので、途中人名が出てきます。よく聴いてみてください!!

10. Kibuntenkan ~いつも心に太陽を~
前作のアルバムを作っているときに気分転換で書いた曲です。東京の雑踏のなかで旅に出たいっていう衝動にかられて南の島の本を読んでいたときに感じた、“どこにいても心の持ちようで幸せを感じることができる”という思いを表現しました。

11. One Last Time
正直、この曲をアルバムに入れるか悩みました。どんな言葉で表現しても誤解が生じてしまいそうなので、それぞれの受け取り方で感じてほしいです。

12. 懐かしきあの未来
曲のサイズを決めずに録音を始めたら、だれも演奏をやめようとしなかった。あっくん(RIZEの金子ノブアキ)は手が痛くなるまでパーカッションをたたき続けていました。過去は常に新しくて、そのうえで生み出される未来はいつも懐かしい。



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