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Micro、さらに自由になったニューアルバム『MAX OUT』を全曲解説!
2008-07-11 Fri 01:03
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えー、寝ようと思ったのですがyahooミュージックマガジンでこんなのを見つけたので更新です

自分はですねぇ、One Lifeという曲がすごーく好きになりました。
いや、いいんですよ全曲
でもOne Lifeは特に歌詞カードにのっていないところがツボです
なんて歌っているのだろう…凄く気になります。リズムもめっちゃ好みです。
実は車の中で聴いてて鳥肌たっちゃいました。もうマニアの部類ですが許してください
Microの曲ってホント飽きないよね~、もっとみんなに知ってもらいたいです。


以下yahooミュージックマガジンより


Micro、さらに自由になったニューアルバム『MAX OUT』を全曲解説!


 前作『Laid Back』から1年。多彩なコラボレーションを行った前作とは趣きを変え、ソロアーティストとしての今のMicroが全方位でわかる、自由な内容になったセカンドアルバム『MAX OUT』。“限界突破”を意味するタイトルを冠した本作の全曲を、Micro自らが解説してくれました。



レコーディングはなんと1発OKで全員鳥肌でした(『Rebelation』)
1. Live@New York
ニューヨークのライブハウスでのライブのつもりで作りました。L-VOKALとSpontaniaを連れて、いつかこういうライブをやりたいという願望ですね。

2. 4 Seasons
激しいダンスホール・レゲエは、ど真ん中すぎだなぁって思ってたんですけど、これから攻めていくという意味でやってみました。曲中にある“ドン、ドン、パ。ドン、ドン、パ。”というリズムパターンからインスピレーションを受けてあっという間にできあがりました。

3. 踊れ(Album Version)
あっくん(RIZEの金子ノブアキ)の「アコースティック・ロックがやりたい」という言葉から始まった曲。たくさんの人が踊っている映像で、外から見たら楽しそうなのにだんだんアップになるとみんな泣いていて、実は貧困などの悲しみをぬぐうために踊っていたというのを見て、“悲しみよ、笑え”というフレーズにそんな思いを凝縮しました。

4. Rebelation
ダイナミックな爆発を表現するボーカルに対して負けない楽曲を作りたかった。初顔合わせのメンバーにもかかわらず、レコーディングはなんと1発OKで全員鳥肌でした。

5. Micro World
音で世界一周を表現してみました。異国の戦場シーンも入っていますが、それも僕なりの視点で見た“世界”の一部。



“頑張らなくていいんだよ”というメッセージ(『Yukiyanagi』)
6. Yukiyanagi(Album Version)
心の病にかかっている人には、頑張れという言葉がいちばんつらいと気づかされたことがあって、そういう人たちのために“頑張らなくていいんだよ”というメッセージを伝えたかった。本当はもっとゆっくりなテンポだったんですけど、明るくて子どもにも歌える歌を、という思いからこのテンポにしました。

7. Jody
Jodyはうちの愛犬、白いラブラドールレトリバーの名前です。レコーディングのときには体調を崩していて……だから優しく仕上がったのかも。

8. Sea Seed
環境問題がテーマのテレビ番組の収録で沖縄に行ったときに即興で演奏したものがそのまま曲になりました。たとえちっぽけでも自分に今できることを行動に移していこうというメッセージを込めました。

9. One Life
音楽について歌った曲です。僕がリスペクトする音楽のレジェンドたちと楽しくおしゃべりをするという発想をもとに作った曲なので、途中人名が出てきます。よく聴いてみてください!!

10. Kibuntenkan ~いつも心に太陽を~
前作のアルバムを作っているときに気分転換で書いた曲です。東京の雑踏のなかで旅に出たいっていう衝動にかられて南の島の本を読んでいたときに感じた、“どこにいても心の持ちようで幸せを感じることができる”という思いを表現しました。

11. One Last Time
正直、この曲をアルバムに入れるか悩みました。どんな言葉で表現しても誤解が生じてしまいそうなので、それぞれの受け取り方で感じてほしいです。

12. 懐かしきあの未来
曲のサイズを決めずに録音を始めたら、だれも演奏をやめようとしなかった。あっくん(RIZEの金子ノブアキ)は手が痛くなるまでパーカッションをたたき続けていました。過去は常に新しくて、そのうえで生み出される未来はいつも懐かしい。



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この記事のコメント
ここのブログ本当におもしろいですね。たくさんMICROの事や、解散前のとかいろいろ載せていて私CDってめったに買わないし、音楽聴いても数字もんとか、商品化や、仕事の一部としかとらえなかったり、なんか売ろうとしているのとかなんかメチャクチャにしか見えなかったりして、あまり興味なくて、いい物を何年も聞くんだけど、DEF TECH
でパッと全部今までのがなくなるくらい、心に響いて、空色になるのが分かって、しかもだれにでも合わせてくれる歌詞で初めて聞いた!!ってくらい感動した。歌は、好きだけど、歌っている人の事知ろうとしなくて、トークショーで初めて見て、ただ普通の人なのにものすごいお腹の底から声出しててド迫力だった。MY WAY出来てCDを売り出した時全然売れなかったんだって。それで、MICROが、お経(おだいもく?)を何時間もずっと唱えてその途中で電話で、ラジオか、テレビの依頼があって、さらにまた続けていると、どんどん、どんどん売り上げが上がっていったと言ってた。声も嗄れて、今のあの沖縄音楽に似合う声もそこから作り上げていったのかな~とか思う。キャッチザウェーブの時も砂浜で合唱して、どーのこーのと言っていた。(笑)あまり覚えていないけど、いつもお経上げて音楽作っているらしい。目標作って。とにかく信念がすごいですね。
2008-07-11 Fri 20:47 | URL | 桃 #-[ 内容変更] | top↑
桃さんへ
桃さんコメントありがとうございます。

実はDef Techの過去の情報なんかはインターネットで見つけたばかりをのせています。
リアルタイムで情報かきあつめたかったですi-195

My Wayが収録されているアルバムDef Techが最初売れなかったらしいですね。
自分は彼らDef Techを遅れて知ったので気がついたときは凄い人気になってました。売れなかった時期があったなんて驚き…しかもインディーズと聞いてまた驚きi-199

Microの強い信念がつまった、歌詞、歌声からもっともっと多くの人に感じてもらいたいですi-179
2008-07-11 Fri 21:28 | URL | あき #-[ 内容変更] | top↑
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